スペシャリストを目指す!
【ソムリエ/ワインアドバイザー】
高度な知識、技術が要求されるワインの専門家!
■ソムリエ/ワインアドバイザーとはどんな資格?
■ソムリエ/ワインアドバイザーのメリット
■ソムリエ/ワインアドバイザーの仕事内容
| ソムリエ/ワインアドバイザーとはどんな資格? |
ソムリエとは、ワインや料理の知識だけでなく、企画力や管理能力も併せ持つサービスのプロである。
ソムリエというと、レストランなどでお客様にワインの説明をしながらサービスをしている人をイメージするが、役割はそれだけではないのだ。
ワインを中心とした飲み物の仕入れや保管管理、料理とワインの組み合わせ、販売サービスなど、ワインに関する一切の業務を担当。海外ではかなり権威のある資格者とされ、日本でもホテルやレストランからの注目度が高いスペシャリストである。
ホテル、レストランだけでなく、百貨店の和洋酒売り場や酒販店などでの販売促進の業務を行うなど、活躍の場は決してせまくはない。
| ソムリエ/ワインアドバイザーの仕事内容・活躍の場 |
◇調理師
「腕」だけでなく美的センスや経営センスも必要
◇シェフ
料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者
◇ソムリエ
ワインと料理をコーディネートする
◇料理研究家
料理の解説をしたり、新しいレシピを考案する
◇テーブルコーディネーター
食卓イメージの演出家
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ソムリエ/ワインアドバイザー
試験・申込について
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◇一般
一次試験日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算5年以上経験し、現在も従事し、協会が実施する資格試験に合格した者。
◇会員
一次試験日において、ワイン及びアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算
3年以上経験し、現在も従事し、協会が実施する資格試験に合格した協会会員。
(会員歴が3年以上の者)
ソムリエ/ワインアドバイザーの試験科目・形式 |
1次試験
◇筆記(ワインの必須知識、公衆衛生の知識)
2次試験
◇口頭試問、デギュスタシオン(利き酒)
サービス実技
ソムリエ/ワインアドバイザーの試験申込みについて |
■申込期間
◇1次試験日の1ヶ月前まで
■申し込み方法
◇願書を購入し、申込封筒に申込用紙・受験料の銀行振込み領収書を入れ、日本ソムリエ協会宛に送付
■試験日
◇1次 8月下旬
◇2次 9月下旬〜10月上旬
■試験地
◇札幌・仙台・東京・長野・名古屋・大阪・福岡・那覇
■受験料
◇一般
12,100円
◇会員
6,100円